労務管理

システム導入で人事や労務管理業務の効率化とコストダウンが可能に

企業の業務範囲は非常に広く、内容によりシステム化が進んでいる部分とシステムの導入が全く行われていないものが混在しているのが実情でしょう。人事や労務管理を専門として学んだ人や、その分野での近年の目覚ましいシステムの発達ぶりを知っている人は、自社において、いまだに人事・労務管理業務をマニュアル方式で行っていることに、じれったい思いを抱えているのではないでしょうか。
そんな場合は、人事労務管理システムを導入すると、具体的に今の会社でどんなメリットがもたらされるのか、上層部に分かりやすく説明してみましょう。
人事や労務管理業務は、会社の収益を上げるためのコア業務ではありません。そのため、なるべくローコストで業務を回したいのは、どの会社も同じです。ローコストで業務を回すための鉄則は、担当者の数を減らして人件費を抑制すること、業務に要する時間を短くすることです。システムを導入すれば、紙を使わずに人事労務管理業務の大半を処理できるようになり、手順の簡素化、社員各人への業務負担の分散などを通じて、この2つを同時に実現できます。
上層部にこうしたメリットを示す際には、金額にしてどの程度のコストダウンになるのか、見込み数値を試算した上で説明するといいでしょう。

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